2012年09月27日

没後42年「憂国忌」の御案内


 ことしのご命日(11月25日)は日曜日にあたりますので、午後いっぱい時間が取れます。下記三本の講演を予定しております。
万障お繰り合わせの上、ご出席いただければ幸いです。



とき  十一月二十五日(日曜) 午後二時(一時開場)
ところ 星陵会館ホール(東京メトロ「国会議事堂前」か「永田町」)

プログラム 第一部
「三島由紀夫とワグナー 芸術と政治的思想、あるいは愛と死」
在独作家 川口・マーン惠美

「三島由紀夫が下田に来た夏」
横山郁代

(休憩十分)

プログラム 第二部
「『三島は、日本です!』(モーリス・ベジャール)―世界に向けて発せられたその死と美のメッセージ」
竹本忠雄

会場分担金 おひとり 二千円(学生千円)

代表発起人 井尻千男、入江隆則、遠藤浩一、桶谷秀昭、佐伯彰一、竹本忠雄、中村彰彦、西尾幹二、細江英公、松本徹、村松英子

特記 賛助会員の皆様には御招待状をお送りします

posted by 三島研事務局 at 22:15| お知らせ

2011年10月29日

没後41年「憂国忌」の御案内


三島由紀夫氏追悼会 没後41回「憂国忌」プログラム

(総合司会 玉川裕紀子)

11月25日
午後五時三十分 会場を開場
午後六時三十分 開会の辞 松本徹
        黙祷
        記念講演
         新保祐司「三島由紀夫と崇高」
        追悼挨拶
         石平
午後八時十分  閉会の辞
午後八時二十分 「海ゆかば」合唱


場所 星陵会館二階ホール
    地下鉄「永田町」「国会議事堂前」

海ゆかば (大伴家持詩 信時潔作曲)

「海ゆかば 水漬く屍 山ゆかば 草むす屍
   大君の辺にこそ死なめ かへりみはせじ」
posted by 三島研事務局 at 23:43| お知らせ