2015年09月21日

第四十五回 三島由紀夫氏追悼会「憂国忌」


生誕90年、没後45年、享年45,第四十五回目の追悼儀式

――「ミシマを通して日本を考えよう」
 ことしの憂国忌は45周年の節目となるため二部構成となります

三島由紀夫氏追悼 第四十五回 追悼の夕べ
 ことしは三島先生の生誕九十周年、没後四十五年の節目にあたり、第四十五回憂国忌は、生前ゆかりの先生方に想い出話を中軸に感想、雑感、展望などをのべていただきながら将来の日本を考える場としたいと存じます。
 節目にあたりますので乃木神社宮司による慰霊祭は、会場の関係で午後二時より、別途「乃木神社」にて催行します。慰霊祭の参加ご希望の方は予約をお願いします。
 実施要綱は左記の通りです。

日時 十一月二十五日 午後六時(五時開場)
場所 星陵会館大ホール(千代田区永田町2−16)
資料代 お一人 二千円 

(プログラム)
午後六時  黙祷、開会の辞(玉川博己)
追悼挨拶(敬称略、順不同。いずれも仮題)
「演劇について」村松英子
「文学、文士」西尾幹二
「編集者の思いで」堤 堯
「自衛隊のミシマ」ヘンリー・ストークス
「ボディビル」玉利 齋
「薔薇刑撮影記」細江英公
「楯の会の想い出」楯の会第一期生
午后八時十五分 閉会の辞 富岡幸一郎
(なおプログラムは予告無く変更になることがあります。ご了承下さい)

<憂国忌代表発起人>入江隆則、桶谷秀明、佐伯彰一、篠沢秀夫、竹本忠雄、富岡幸一郎、中村彰彦、西尾幹二、細江英公、松本徹、村松瑛子
posted by 三島研事務局 at 22:35| お知らせ

2014年10月09日

没後44年「憂国忌」の御案内

第44回 三島由紀夫氏追悼会「憂国忌」 (三島由紀夫を通して日本を考えよう)

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とき    平成26年11月25日(火曜日) 午後6時(5時半開場)
ところ   千代田区永田町 星陵会館 二階大ホール
資料代   二千円(学生千円)

<プログラム>


 開会の辞  小田村四郎(元拓殖大学総長)

 シンポジウム 「吉田松陰と三島由紀夫」
 パネリスト  葛城奈海(兼司会)、藤井厳喜、宮崎正弘、水島総

 閉会の辞  松本 徹(三島文学館館長)

 代表発起人(五十音順) 井尻千男 入江隆則 桶谷秀昭 佐伯彰一 篠沢秀夫 竹本忠雄 富岡幸一郎 中村彰彦 西尾幹二 細江英公 松本 徹 村松英子

どなたでも予約なしでご参加いただけます。
問い合わせ (090)3201-1740
      (yukokuki@mishima.xii.jp)
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2013年09月04日

没後43年「憂国忌」の御案内


今年度の「憂国忌」のプログラムが決まりました。

11月25日 午後六時開演(5時半開場予定) 星陵会館大ホール

司会:佐波優子
開会の辞:『三島由紀夫の憲法草案について』(富岡幸一郎)
シンポジウム:『憲法改正か自主憲法か』
 井尻千男(評論家、拓殖大学名誉教授)
 小川栄太郎(文藝評論家、『約束の日』の著者)
 藤井厳喜(政治学者)
 水島 聡(桜チャンネル代表=司会兼)
閉会の辞:松本徹(三島文学館館長)

会場分担金:おひとり二千円(会員は千円。賛助会員は無料ご招待)。
posted by 三島研事務局 at 23:51| お知らせ