2021年02月14日

三島由紀夫氏追悼 第52回追悼の集い『憂国忌』の御案内


 波乱が続き、未曾有の混乱のなか、日本の政治も経済も錯乱状態です。憂鬱な日々とはいえ、皆様におかれましてはご健勝のことと拝察申し上げます。
 三島由紀夫氏が最後の檄で訴えた憲法改正は暫く遠のいた観もありますが、元首相の悲劇が却って政治の動きを活発にしている側面が観察されます。
 本年も御命日に三島由紀夫氏追悼会「第五十二回憂国忌」を左記の要領で開催いたします。地方在住の皆様、コロナ禍の影響で出かけるのを控えたい皆様には、ことしも実況中継を行います(日本文化チャンネル桜)。

とき   令和四年十一月二十五日 午後二時(一時半開場)
ところ  星陵会館大ホール(千代田区永田町)
参加費  資料代(冊子)としてお一人二千円(賛助会員は御招待)

プログラム
総合司会 佐波優子
講演一 「三島由紀夫と石原慎太郎――国体と国家をめぐって」
    富岡幸一郎(鎌倉文学館館長)
講演二 「三島由紀夫と石原慎太郎から見る、戦後日本への視座の変革」 
    西村 幸祐(評論家)
閉会の辞
    松本徹(前三島文学館館長)

「海ゆかば」合唱(予定)

代表発起人
    入江隆則 桶谷秀昭 竹本忠雄 富岡幸一郎 中村彰彦 西尾幹二 細江英公 松本 徹 村松英子

実行委員会
    宮崎正弘 玉川博己 菅谷誠一郎 佐々木俊夫 比留間誠司 他

特記
 会場では検温と消毒があります。またマスクの着用とお隣の席との距離をおとりください。会場は定員の半分に制限される予定ですので、満員の節は別室にモニター室を設置します。

●賛助会員の皆様には後日、御芳名を掲載した記念冊子をお送り申し上げます。
●賛助会員は一口1万円です。下記へお振り込みください
(A)郵便振替の場合
   00110−2=324158 名義人=三島由紀夫研究会事務局
(B)銀行振り込みの場合
   三井住友銀行 三田通り支店  普通口座  8256540
   名義人   三島由紀夫研究会
 「銀行振り込みの方」振り込み完了と同時に下記へご住所、お名前をお知らせください。
 yukokuki@nippon-nn.sakura.ne.jp

 確認後、直ちに招待券を発送します。また賛助会員の皆様には記念冊子芳名録にお名前を記載し、後日送付、くわえて公開講座は半額などの特典があります。

posted by 三島研事務局 at 18:48| お知らせ