2018年11月05日

三島由紀夫氏追悼 第四十八回「憂国忌」のご案内


 ことしもまた憂国忌の季節となりました。三島先生の没後四十八年にあたり、政界、言論界でも「最後の檄文」の主張にもある憲法改正の方向性が出てきました。

 また本年は明治百五十年にあたり、背景に明治の残映から始まる三島先生の傑作『春の雪』(『豊饒の海』第1巻)を中心としたシンポジウムなどを執り行います。
万障お繰り合わせの上、ご臨席いただきますれば幸甚です。
 実施要綱は下記の通りです。

日時  十一月二十五日(日曜) 午後二時(午後一時開場)
場所  星陵会館大ホール(千代田区永田町2−16)
資料代 お一人 二千円 

<プログラム>(敬称略、順不同) 
      総合司会 菅谷誠一郎
午後二時 開会の挨拶 三島研究会代表幹事 玉川博己

    『春の雪』名場面の朗読   村松えり
    『天人五衰』最後の場面朗読 村松英子

午後二時半 シンポジウム 「『春の雪』をめぐって」
      小川榮太郎、富岡幸一郎、松本徹 
      司会 上島嘉郎(『正論』前編集長)

      追悼挨拶「憲法改正の時が来た」 中西哲(参議院議員) 
午後四時十五分 閉会の辞。 全員で「海ゆかば」斉唱    

(なおプログラムは予告無く変更になることがあります。ご了承下さい)
<憂国忌代表発起人> 入江隆則、桶谷秀昭、竹本忠雄、富岡幸一郎、中村彰彦、西尾幹二、細江英公、松本徹、村松英子
(実行委員会責任者 宮崎正弘)
(三島由紀夫研究会代表幹事 玉川博己)

posted by 三島研事務局 at 07:53| お知らせ