2019年10月06日

三島由紀夫氏追悼 第四十九回 追悼の集い『憂国忌』の御案内


 ことしも憂国忌の季節となりました。三島由紀夫先生の没後四十九年にあたり、政界、言論界でも「最後の檄文」の主張にもある憲法改正の方向性が出てきました。

 五月、新帝が御即位されて令和の御代となりました。今秋には大嘗祭が執り行われますので、本年は「三島由紀夫の天皇論」をテーマとするシンポジウムを開催します。

万障お繰り合わせの上、ご臨席いただきますれば幸甚です。


日時  十一月二十五日 (月) 午後六時 (午後五時開場)
場所  星陵会館大ホール (千代田区永田町二−十六−二)
資料代 お一人 二千円 

<プログラム>(敬称略、順不同) 

午後六時 開会の挨拶
     三島由紀夫研究会代表幹事 玉川博己

     シンポジウム「三島由紀夫の天皇論」
     金子宗コ、荒岩宏奨、藤野博、菅谷誠一郎 

     追悼挨拶
     「憲法改正の時が来た」参議院議員 中西 哲  

午後八時十五分
     閉会の辞 全員で「海ゆかば」斉唱    

(なおプログラムは予告無く変更になることがあります。ご了承下さい)


憂国忌代表発起人(五十音順) 入江隆則、桶谷秀昭、竹本忠雄、富岡幸一郎、中村彰彦、西尾幹二、細江英公、松本徹、村松英子
posted by 三島研事務局 at 23:17| お知らせ